読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

でち公の冷製スープ

ブラックなようでブラックじゃない,ちょっとブラックな鎮守府の淫夢厨な提督がひっそり書くブロマガ

ホモと学ぶキラ付けの方法

三軍ランカーなので初投稿です

今回はキラ付けについて書くゾ~
キラ付けは艦これの中では重要な要素だから、見とけよ見とけよ~

キラ付けの意義 

キラ付けには次のような効果があるゾ 

1.艦娘の強化(回避・命中アップ)
例えば、4-5での港湾棲姫や青い戦艦の砲撃は、大和型ですら耐えきるのは困難。
しかし、キラ付けをすればその砲撃のうち、いくつかは避けることでノーダメージで済む。これにより火力となる戦艦が全滅するなどの惨状を避ける(避けきれるとは言ってない)ことが出来るゾ。

2.遠征の大成功
遠征が大成功すると貰える資材が1.5倍になる。これは相当に効率が良く、下手に南西デイリー任務をこなすよりキラ付けをしていた方が得られる資材が多くなる。資材が多く欲しいなら全力を挙げてキラ付けするといいって、それ割りと言われているから。

これについてはまた今度具体的にまとめるゾ(やるとは言ってない)

具体的な方法

共通することはMVPを取った回数が出撃した回数+3になるまでキラ付けしたら,三重キラ付けになることだゾ。
海域についての解説がメインなので,細かい仕様はwikiの疲労度の項目でも見て,どうぞ。

1-1

f:id:detikou_BKM:20151225221201p:plain

スタンダードかつシンプルキラ付け方法。弱めの潜水艦でもお供に付けて、場合によってはレベル1の駆逐艦も付けて終わり!そしてそれを3周するとMAX
みんな知ってるね?

 

メリット
お手軽、ほぼ成功する

 

デメリット
取得経験値が非常に少ない
カスダメを食らうリスクがあり、大型艦のキラ付けには若干不向き
(今が何周目か忘れる)

1-5

f:id:detikou_BKM:20151225221324p:plain

潜水艦を倒すことによってキラ付けする駆逐軽巡用のキラ付け。
同時にレベリングになることが特徴。
いろいろな方法がある。大体捨て艦利用のブラック鎮守府になる。

1,キラ付け要員を旗艦に,随伴に捨て艦を4隻

f:id:detikou_BKM:20151225221212p:plain

基本。初戦を輪形陣にして旗艦を守り,被害が出るのを防ぐ。二・三戦目以降は単横でも輪形でも構わない。

 

2,キラ付け要員を旗艦に,随伴に対潜要員1,捨て戦艦1,その他の捨て艦2~3隻

f:id:detikou_BKM:20151225221220p:plain

1と比べて三戦目のS勝利を安定させる。キラ付けついでに潜水艦がドロップするようになる。

 

3,キラ付け要員を旗艦に,随伴に対潜要員1,捨て空母又は水上機母艦1又はバルジ積みの航巡か軽空母,捨て艦1(戦艦空母水上機母艦を除く)

f:id:detikou_BKM:20151225222436p:plain

ボスまでのルート固定を確立,さらに燃費を抑えた構成。ただし,三戦目までに轟沈する艦が出る可能性があるので,ボス戦は確実ではない。その上,輪形陣が組めない,捨て艦以外に当たる可能性が高くなるなど,安定性が犠牲になっている。捨て空母は,いない場合は,バルジを積みまくった空母か航巡が,ダメージを最小限に出来てよい。画像は航巡を入れたもの(空母がドロップしなかった)。

 

4,キラ付け要員を旗艦に,随伴に航空戦艦1,捨て空母又は水上機母艦1又はバルジ積みの航巡か軽空母,捨て艦1(戦艦空母水上機母艦を除く)

f:id:detikou_BKM:20151225222246p:plain

3と比べて安定性を強化し,さらに三戦目とボスでのS勝利の可能性がある。ただし,燃費は3と比べて非常に悪い。どちらかというと潜水艦集めと戦果稼ぎのついでにキラ付けしている感じである。

 

メリット
総じてキラ付けに必要な時間が少ない。
駆逐や軽巡の経験値稼ぎになる。

一度に稼げるキラキラの量が多い。

 

デメリット
事故要素がある。
駆逐軽巡専用のキラ付け方法である。
捨て艦を多用する。(倫理的な問題や捨て艦集めの必要性)

演習

一日10回行える演習を利用したキラ付け
現状リスクのない唯一のキラ付け方法であり,非常に便利である。

1,キラ付けしたい艦6隻を集めて弱い編成に対してS勝利をする。

S勝利すれば全員にキラ付けができる。シンプル。

 

2,強い編成に対してキラ付けしたい一隻で挑む。

ほとんどの場合負けるが,必ずキラ付けが成功する。

メリット
リスクがない(ダメージを負わない)
経験値が多い(大体は)
時間効率が高い

一度に複数をキラ付け出来る場合がある

デメリット
一日10回しか行えない
キラ付けができる艦は相手依存である
1の場合,随伴艦のキラキラ状態は非常に弱く,出撃でのメリットはなく,遠征でも一回でキラキラが取れる。
2の場合,演習の勝率が下がる

その他の海域

旗艦にMVPが取れそうなキラ付け要員を入れる。

2-3

旗艦に高レベルの潜水艦,随伴にレベルの低い潜水艦
南西任務をしながら潜水艦のキラ付けが行える。効率はそんなに高くない。

  

メリット
資源が黒字
南西任務が行える

 

デメリット
キラ付けのみなら時間効率は良くない
事故はある

その他の海域(大型艦用) 

キラ付けをしたい艦を旗艦にし,火力をその艦に集中させる。
ほぼ全ての海域で行える。
小生は5-4で5-5用のキラ付けをしているゾ。

 

メリット
ウィークリーなどと一緒に行える
大型艦向け

 

デメリット
効率は、1-1より低い場合がある。
大型艦ではないと汎用性が低い。

最後に 

キラ付けは面倒だけど,最終的な時間効率は最強だからみんなやって,どうぞ。